米国映画「マイアミ・バイス」 | ソンブーンのブログ

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2022年8月13日(土)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

2006年の米アクション映画。マイケル・マン監督。コリン・ファレルとジェイミー・フォックス主演。

1984年から1989年の人気テレビ・ドラマ。アメリカでは、マイアミは移住先としても観光地としても人気が高いフロリダ・最大の都市です。

僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

マイアミデイド警察特捜課(バイス)に所属しているソニー・クロケットとリカルド・タブスの2人が使っている情報屋アロンゾの家族が殺され、アロンゾ自身も自殺するという事件が発生。それと同時に、FBIの潜入捜査官3名が潜入捜査中に殺害される。

合衆国司法機関の合同捜査の情報が漏洩している可能性があると判断したFBIのフジマは、未だ麻薬組織に面が割れていないクロケットとタブスに、麻薬の売人であるホセ・イエロと接触するよう要請する。クロケットたちは運び屋のアジトを襲撃してボートを破壊し、新しい運び屋として自分たちをホセ・イエロに紹介するよう情報屋ニコラスに脅しをかける。

ニコラスは面会を取り次ぎ、2人はハイチに飛んでホセ・イエロと接触するが、ホセ・イエロは麻薬取引の単なる仲介人で、その背後にはFBIでさえ存在に気付かなかったモントーヤという黒幕がいることを突き止める。モントーヤの指示でコロンビアからマイアミへの麻薬密輸を実行したクロケットとタブスは次の仕事を引き受け、更なる潜入捜査を試みる。

一方でクロケットはモントーヤの愛人であるイザベラに興味を持ち個人的に接近するが、互いに惹かれ合い愛し合ってしまう。