米国映画「テスラ エジソンが恐れた天才」 | ソンブーンのブログ

ソンブーンのブログ

ブログの説明を入力します。

2022年7月18日(月)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

2020年の米伝記映画。マイケル・アルメレイダ監督。イーサン・ホーク主演。他にカイル・マクラクラン、イブ・ヒューソン等出演。電流には直流と交流がありますが、エジソンが直流を、テスラが交流を考えました。そんな天才、ニコラ・テスラの半生を描いた実話作品。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

1884年ニコラ・テスラは雇い主のトーマス・エジソンと対立して職を辞すことになった。エジソンが直流方式での送電システムを構築しようとしたのに対し、テスラが交流方式を採用すべきだと主張したことが対立の原因であった。両者の対立は電流戦争へと発展し、最終的にはテスラが勝利を収めた。しかし、その勝利がテスラに栄達をもたらすことはなく、発明のための資金調達に苦心する日々が晩年まで続いた。

本作はテスラに惚れたこともある令嬢、アン・モルガン英語版)の語りを通して、「天才肌の発明家」と賞されるテスラの実像を描き出していく。

 

ストーリー(公式サイトより)

1884年、移民としてニューヨークへやってきて、憧れのエジソンのもとで働き始めたテスラだが、直流か交流かで対立し訣別する。独立したテスラは、実業家ウェスティングハウスと手を組み、シカゴ万国博覧会でエジソンを叩きのめす。時代の寵児となったテスラは、大財閥J・P・モルガンの娘アンと交流し、モルガンから莫大な資金を得て、「無線」の実現に挑戦する。だが、研究一筋の繊細な心が、実業界や社交界と不協和音を立て始める──。