2022年6月15日(水)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2019年のフランス・ベルギー・アメリカ合作のドラマ映画。ブノワ・ジャコー監督。バンサン・ランドン主演。他にステイシー・マーティン等出演。
伝説のプレイボーイとして知られるイタリアの文筆家ジャコモ・カサノバの恋を描いた作品。
僕の本作品の評価は5点満点で3.5です。
作品紹介(映画コムより)
伝説のプレイボーイとして知られる18世紀イタリアの文筆家ジャコモ・カサノバの人生最後の恋を情感豊かに描いたラブストーリー。18世紀。これまで数々の女性と浮名を流してきた遊蕩児カサノバは、パリからの亡命を余儀なくされロンドンへやって来る。そこで出会った娼婦マリアンヌ・ド・シャルピヨンに魅了されたカサノバは、あらゆる手段で彼女を手に入れようとするが、シャルピヨンは巧妙にかわしていく。シャルピヨンに挑発され、ますます彼女に溺れていくカサノバだったが……。「ティエリー・トグルドーの憂鬱」で知られるフランスの名優バンサン・ランドンが主演を務め、シャルピヨンを「ニンフォマニアック」のステイシー・マーティンが演じる。監督は「マリー・アントワネットに別れをつげて」のブノワ・ジャコー。
ストーリー(公式サイトより)
18世紀のロンドン。快楽とギャンブル好きで有名な遊蕩児のカサノバは、パリからの亡命を余儀なくされていた。
新たな土地で、彼は若い娼婦のマリアンヌ・ド・シャルピヨンと出会い、他の女性が目に入らなくなるほど彼女に心酔する。
カサノバはあらゆる手段でシャルピヨンを手に入れようとするが、彼女は巧妙にかわしていく。
「私が欲しければ私を追わないこと!」とシャルピヨンに挑発され、カサノバはますます彼女に溺れていき――。