2022年5月28日(土)
NHK-BSの映画番組「プレミアムシアター」で放映を録画しておいて観ました。
1991年の米コメディ・ドラマ映画。チャールズ・シャイア監督。スティーブ・マーティン主演。他にダイアン・キートン、キンバリー・ウィリアムズ等出演。1950年の映画「花嫁の父」のリメイク作品。
コメディ映画ですが、娘を嫁に出す父親の心情が上手く表現されていました。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー(ウィキペディアより)
娘の結婚式が終わり、ジョージ・バンクスは結婚式までの出来事を振り返る。
ローマ留学から帰国してきた娘のアニーが、結婚を決めたと聞きジョージは動揺する。相手はブライアン・マッケンジーといい、金持ちの家の生まれで非の打ちどころがない好青年だった。ジョージは、暗い気持ちながら妻のニーナに説得され、結婚式の準備をすることにした。そして、結婚式の見積もりをするためコーディネーターであるフランクのもとに向かう。