2022年5月4日(水)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2015年の米・英・仏・スペイン合作のサスペンス映画。ピエール・モレル監督。ショーン・ペン出演。他にハピエル・バルテム、ジャスミン・トリンカ、イドリス・エルバ等出演。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー(ウィキペディアより)
ジム・テリアは元特殊部隊兵士の五十男。退役後は大企業に雇われ、表向きではコンゴ民主共和国で治安維持部隊として活動しつつも、裏では企業利益のために汚い仕事を請け負っていた。ジムは現地の病院で働くアニーと恋に落ちた。コンゴは内戦で崩壊の危機に瀕していたが、鉱山経営を行う大企業がコンゴで利益を上げ続けていた。コンゴの鉱業大臣はその大企業がコンゴの企業に対し公正ではない契約を結ばせていると批判した。利益の減少を怖れた大企業はジム等に大臣暗殺を命じる。作戦は、極秘裏に進めなければならず、また暗殺成功後コンゴを離れる手筈だったため、別れを告げることも出来ずアニーの前から姿を消す事に。
それから8年後、ジムは慈善団体の職員としてコンゴにやって来た。現地に井戸を立てようと尽力していたジムだったが突然何者かに襲撃される。