大沢在昌「熱風団地」読了 | ソンブーンのブログ

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2022年4月25日(月)

 

大沢在昌の作品は多く読んだことがあります。本作品は、彼の最新作かな?

どうも緊迫感を感じない内容でした。

 

令和2年4月、角川書店発行。471ページ。

 

作品紹介(角川書店のサイトより)

フリーの観光ガイド佐抜克郎は、外務省関係者から東南アジアの小国“ベサール”の王子を捜してほしいと依頼を受ける。軍事クーデターをきっかけに王族の一部が日本に逃れていたのだ。佐抜は“あがり症”だが、ベサール語という特技があった。相棒として紹介された元女子プロレスラーのヒナとともに、佐抜は王子の行方を求めて多国籍の外国人が暮らす「アジア団地」に足を踏み入れる。ベサールの民主化を警戒する外国勢力や日和見を決め込む外務省に翻弄されながらも、佐抜は大きな決断の舞台に近づいてゆく――。