2022年1月31日(月)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2008年の米アクション映画。シルベスター・スタローン監督・脚本・主演。他にジュリー・ベンツ等出演。シリーズ第4作目。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー(ウィキペディアより)
ジョン・ランボーはタイ北部のジャングルで、ボートによる運搬やヘビ狩りを生業としながら、ひっそりと暮らしていた。人権弾圧が続く隣国のミャンマーでは、軍事政権が少数民族カレン族を凌虐し、土地や天然資源を略奪していた。
ある日、ランボーの前にキリスト教系NGOの一団がやって来て、ミャンマーへの案内を依頼する。最初は断ったランボーだったが、NGOの1人サラ・ミラーの熱心な頼みに心動かされ、彼らをミャンマーに送ることを決意する。なんとか彼らをミャンマーまで送り届けたランボーだったが、数日後、あのNGO一行が極悪非道な独裁者ティント率いるミャンマー軍に捕らえられたことを聞く。
救出のための傭兵団を送るため、ランボーは再びミャンマーへ向かう。到着後、同行を希望するランボーだったが、リーダー格のルイスに船の見張りを命じられる。傭兵団はカレン族のビエンにNGO一行がいた村へ案内され、そこで惨殺されたカレン族を目の当りにし、継続か中止かで言い争いになる。そこにミャンマー兵が再び現れ、傭兵団は彼らの新たな残虐行為を目撃するものの、何もせず隠れてやり過ごそうとする。すると突然ランボーが現れミャンマー兵を全滅させる。それを見ていた傭兵団らは敵に気づかれる前に脱出しようするが、ランボーの言葉に動かされ、NGO一行救出の継続を決意する。
ランボーと傭兵団は、敵の根拠地に潜入し、夜の闇に紛れての救出が始まる。ルイスたちがサラ以外の生存者を救助。別の場所に居たサラもランボーに救助されるが、二人は集合時間に間に合わず、ルイスらは先に撤収する。脱出しようとするランボーとサラは敵に見つかるものの、彼を待っていた狙撃兵スクールボーイに救われ、彼を加えた三人で逃走する。しかし、夜が明けるとミャンマー軍が救出に気づき、山狩りを始める。その頃、先行していたルイスが地雷で重症を負い、彼のグループの逃走が困難になっていた。遅れて別ルートで逃走していたランボーたち三人でも、サラが足を負傷。さらに軍犬を伴った追跡部隊の移動速度が高いことをランボーは悟る。彼はサラをスクールボーイに託し、自らが囮となることを決意。ランボーは軍犬を惹きつけ、第2次大戦時に落とされた不発弾を使って追跡部隊を罠にかけ、その部隊を壊滅させる。
その頃、サラとスクールボーイはボートを係留した付近の森に到着。だが、そこからボートの様子を伺うと、ティントを含むミャンマー軍の一団がおり、先行していたルイスたちは捕まっていた。ティントが彼らを処刑しようとし、二人は何もできず諦めかけていた時、ランボーが現れて重機関銃を奪取し、ミャンマー軍に向けて猛撃を加える。傭兵たちも敵の銃を奪うなどして一斉に反撃。一時は多勢に無勢で不利になるものの、ビエンが連れてきたカレン族(カレン反乱軍)の登場により、ミャンマー軍は潰走。ティントは戦場から逃走を図るが、ランボーによって腹を掻き切られ倒される。
生き残った婚約者マイケルのもとに走るサラを見つめるランボー。そして彼は帰国し、アリゾナの自宅に帰るのだった。
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