2022年1月7日(金)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2019年のグアテマラ・ホラー映画。ハイロ・ブスタマンテ監督。マリア・メルセデス・コロイ主演。
中南米の小国グアテマラの映画を観るのは初めてでした。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
作品紹介(WOWOWのサイトより)
20世紀後半、中米グアテマラでは内戦が長く続き、とりわけ軍事独裁政権下の1982~3年、政府軍は先住民族を徹底的に弾圧。数十万人もの死者・行方不明者が出る惨事に。「火の山のマリア」で長編デビューし、第65回ベルリン国際映画祭銀熊賞に輝いた同国の俊英J・ブスタマンテ監督が、中南米に広く伝わる〈ラ・ヨローナ=泣く女〉の怪奇伝説を用いながら、この歴史的悲劇をホラー映画仕立てで鋭く浮き彫りにし、戦慄的な一作に仕上げた。「火の山のマリア」に引き続いて主演を務めるのは、M・M・コロイ。
作品紹介(オールシネマより)
デビュー作「火の山のマリア」で注目されたグアテマラの俊英ハイロ・ブスタマンテ監督が中南米に伝わる怪奇譚“ラ・ヨローナ伝説”をモチーフに、自国の負の歴史を描いた社会派スリラー。主演は「火の山のマリア」のマリア・メルセデス・コロイ。内戦が長きにわたって続いていたグアテマラでも、1980年代初頭の数年間はとくに多くの犠牲者を出した暗黒の時代だった。それから30年が経ち、当時将軍だったエンリケは虐殺を指揮したとして裁判にかけられることに。やがてエンリケは夜な夜な女の泣き声に苦しめられ、メイドたちも次々と屋敷を去っていく。そんな中、新たなメイドとして若くて美しいアルマがやって来るが…。
ストーリー(公式サイトより)
「泣いたら、殺す」という言葉と共に、母親と子どもたちはグアテマラ軍の兵士に殺害された―。大勢の犠牲者を出したグアテマラの軍事政権による大虐殺から30年が経ち、当時将軍だったエンリケは虐殺を指揮した容疑で裁判にかけられるが、証拠不十分として無罪となる。国民が糾弾する中、家族と共に屋敷に戻ったエンリケの耳にその夜から不思議な泣き声が聞こえるようになる。ある日新しいメイドのアルマがやってくる。若く美しいアルマは家族に受け入れられ屋敷で働き始めるが、やがて彼女の周囲で奇妙なことが起き始める。
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