2021年10月30日(土)
NHK-BSの映画番組「プレミアムシアター」で放映を録画しておいて観ました。
2007年の米西部劇映画。ジェイムズ・マンゴールド監督。ラッセル・クロウとクリスチャン・ベール主演。
秀作と言える西部劇映画でした。
僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。
ストーリー(ウィキペディアより)
物語の舞台は、南北戦争が終わってまだ間もないアリゾナ準州。北軍の一員として従軍し、切断には至らなかったが片足を不具にし退役した牧場経営者ダン・エヴァンス。彼の牧場は、その存在を疎ましく思う町の有力者とその部下たちによって様々な嫌がらせを受けていた。
そんなある日、ダンは有力者と交渉するためにビスビーの町に赴く。その道すがらダンは無法者ベン・ウェイド率いる強盗団と遭遇、そして彼らに襲撃された駅馬車を発見する。ダンはただ一人生き残ったピンカートン探偵社に所属する賞金稼ぎを救助する。
有力者との交渉は惨憺たる結果に終わったものの、ダンは酒場で寛ぐベンが保安官たちに捕まる現場に居合わせる。ベンの強盗団によって度々損害を蒙っていた鉄道会社の重役は、彼を縛り首にするため明後日の「ユマ行き3時10分発」の汽車に乗せようとする。ベンをコンテンションの駅まで護送する一行に、ダンも同行を願い出る。
道中で何人も犠牲者を出しつつも、ダンは何とかベンを連れてコンテンションの町に到着する。だが、そこにベンを奪い返そうとする強盗団が押し寄せてくる。ベンを狂信的に崇拝する強盗団の副頭目は、一行が籠もるホテルを包囲、更に護送班を殺害した者に報奨金を出すと群衆を扇動する。
強盗団のみならず町中を敵に回したダンとその一行。保安官や鉄道会社の重役までもが絶望的な状況に屈し、保身に汲々とする。そんな中、ベンはダンに交渉を仄めかすがダンは生活苦の真っ只中であっても息子らに父親としての尊厳と誇りを賭けて護送を成功させたいと、孤独な戦いに挑む事を決断する。銃撃の合間を縫って、ダンの手によりベンを刑務所行きの護送車両に乗せ目的を達成するも、直後にダンはベンの手下により銃撃される。致命傷を負い横たわるダン、ベンの身柄奪還に集まった手下を頭目自ら射殺し、父親ダンの後を追ってきた息子のウィリアムがベンに銃口を向ける最中ダンは息を引き取る。ベンは刑務所へと向かう護送車両に乗り込み、駅を後にする。
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