2021年10月17日(日)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2008年の日本映画。横山秀夫の同名小説が原作。原田真人監督。堤真一主演。他に堺雅人、尾野真千子、遠藤憲一、高嶋政宏、小澤征悦、山崎努等錚々たる役者が多数出演。
原作が良くて、役者が熱演すれば、良い作品ができるという見本のような映画作品でした。
僕の本作品の評価は5点満点で3.9です。
ストーリー(ウィキペディアより)
1985年8月12日、群馬県の地方紙・北関東新聞社の遊軍記者で、社内の登山サークル「登ろう会」メンバーの悠木和雅は、販売部の安西耿一郎とともに、県内最大の難関である谷川岳衝立岩登攀へ向かう予定だった。帰宅の準備をしているとき、社会部記者の佐山から「ジャンボが消えた」との連絡が入る。
悠木は、粕谷編集局長から事故関連の紙面編集を担う日航全権デスクを命ぜられる。同新聞社にとって、「大久保・連赤」以来となる大事件を抱えた悠木は、次々と重大かつ繊細な決断を迫られる。
ストーリー(シネマクエストより)
1985年8月12日、群馬県御巣鷹山にJAL123便が墜落、死者520人の大惨事が起こった。前橋にある北関東新聞社では、白河社長の鶴の一声により、一匹狼の遊軍記者・悠木和雅が全権デスクに任命される。そして未曽有の大事故を報道する紙面作り―闘いの日々が幕を開けた。さっそく悠木は県警キャップの佐山らを事故現場へ向かわせる。そんな時、販売部の同僚で無二の親友・安西がクモ膜下出血で倒れたとの知らせが届く…。
ソンブーンのmy Pick