2021年10月16日(土)
テレビ東京の平日午後に放映を録画しておいて観ました。
2000年の米・カナダ合作のサスペンス・アクション映画。アーマンド・マストロヤンニ監督。ハンナ・ダリル主演。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー
シークレット・サービス、大統領警護チームの女性チーフのアレックス・マグレガー(ダリル・ハンナ)は、警護に万全を期すため部下たちに厳しい訓練を課していた。大統領がシアトルで行われる式典に出席することになり、彼らはその準備を始める。
最近、大統領の死を示唆する不審なメールがハッカーから送られてきていて、チーム内の緊張感は高まっていた。忙しいアレックスは恋人のグラント・コールマン(ダグ・サバント)と会うこともままならない。
リバー・ガイドをしているグラントは、以前大統領の娘を救ったことがあり、それ以来、ジョナサン・デービス大統領(グレゴリー・ハリソン)と親しくしていた。大統領はグラントがアレックスにプロポーズしようとしていることを知り、機会を設けようと彼をシアトルへと同行させる。
シアトルでは先日、支局の責任者・ウィンズローが海難事故で急死しており、急遽昇進したスチュワート・マッコール(ピーター・フレミング)が大統領を出迎える。マッコールはアレックスのかつての恋人だった。
急死したウィンズローの友人で、アレックスの部下のライアン・ニコルソン(ゲイリー・ベイクウェル)は、ウィンズローの遺品を整理している時、彼のデジカメに死亡した日の写真が残っているのを発見、そこにはブロンドの女性が写っていた。
ライアンは彼の死に疑問を抱き、彼の妹に写真をメールで送り、女の身元を調べようとする。やがて、例のハッカーがシアトルにいることを掴んだアレックスは、部下と容疑者の家へと向かう。
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