映画「レイトナイト 私の素敵なボス」 | ソンブーンのブログ

ソンブーンのブログ

ブログの説明を入力します。

2021年9月18日(土)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

2019年の米コメディ映画。ニーシャ・ガナトラ監督。エマ・トンプソンとミンディ・カリング主演。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

キャサリン・ニューブリーはトークショー番組の司会を長らく務めており、業界内では生ける伝説とも言うべき存在である。キャサリンには「ゴールデンタイムに長期間冠番組を持った初の女性であり、唯一の女性でもある」という自負があり、部下たちには異様なほど厳しく接していた。ところが、番組の支持率が急落するに至り、キャサリンは今までのやり方の修正を迫られる。視聴率急落の最大の原因は、世の女性たちが男勝りにすぎるキャサリンに反感を持ったためである。イメージアップを図るべく、キャサリンは初めてスタッフに女性(モリー)を起用することにする。

モリーの起用は「番組はジェンダーバランスにも配慮している」というメッセージを世間に発するためであって、彼女に何か期待してのことではなかった。ところが、一方のモリーはキャサリンの大ファンであり、番組の復活のために必死で知恵を絞っていた。降板の危機に直面したキャサリンは渋々モリーのアイデアを採用することにしたが、それが予期せぬ事態を引き起こすことになる。