映画「フィールド・オブ・ドリームス」 | ソンブーンのブログ

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2021年9月8日(水)

 

NHK-BSの映画番組「プレミアムシアター」で放映を録画しておいて観ました。

1989年の米ファンタジー映画。フィル・アルデン・ロビンソン監督・脚本。原作はウィリアム・パトリック・キンセラの小説「シューレス・ジョー」。ケビン・コスナー主演。他にレイ・リオッタ、エイミー・マディガン、バート・ランカスター、ジェイムズ・アール・ジョーンズ等出演。

素敵な作品でした。見終えた後も爽やかさが体内に満ちていました。

僕の本作品の評価は5点満点で3.9です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

アイオワ州の田舎町に住むレイ・キンセラは農業でなんとか家計をやりくりする、一見普通の貧乏農家。ただ、若い頃に父親と口論の末に家を飛び出し、以来生涯に一度も父の顔を見る事も、口をきく事すらもなかった事を心の隅で悔やんでいる。

ある日の夕方、彼はトウモロコシ畑を歩いているとふと謎の声[注 1]を耳にする。その言葉から強い力を感じ取った彼は家族の支持のもと、周囲の人々があざ笑うのをよそに、何かに取り憑かれたように生活の糧であるトウモロコシ畑を切り開き、小さな野球場を造り上げる。

その後しばらく何も起きなかったが、ある日の晩、娘が夕闇に動く人影を球場に見つける。そこにいたのは1919年のブラックソックス事件で球界を永久追放され、失意のうちに生涯を終えた"シューレス"・ジョー・ジャクソンだった。

 

ストーリー(スターチャンネルのサイトより)

アイオワ州で農場を営む中年男レイ・キンセラは、ある日トウモロコシ畑で「それを作れば、彼はやってくる」という不思議な“声”を聞く。その声に導かれたかのようにレイは独力で畑を潰して野球場を完成させる。それから1年後、1人娘のカリンは野球場に立っている見知らぬ男を見つける。彼は1919年のワールド・シリーズの際に八百長試合を理由に球界を追放された幻の名選手“シューレス”・ジョー・ジャクソンだった…。