黒川博行「アニーの冷たい朝」 | ソンブーンのブログ

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2021年8月22日(日)

 

変態や精神異常者による猟奇殺人は昔からあったわけですが、本作品もそんな事件を扱った小説でした。

 

2005年1月、創元推理文庫。318ページ。

 

作品紹介(角川書店のサイトより)

若い女性が殺された。遺体は奇抜な化粧を施されていた。事件は連続殺人事件に発展する。大阪府警の刑事・谷井は女性の恋心を弄ぶ詐欺師の男にたどり着く。刑事の執念と戦慄の真相に震える傑作サスペンス。