2021年8月21日(土)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2019年のトルコ・ミステリー・サスペンス映画。セルダル・アカル監督。エルダル・ベシクチオール主演。他にブルク・ビリシック、エルタン・サバン等出演。第2次世界大戦中に実在したスパイの実話作品。トルコ映画は初めてかな?
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー(ムービープラスのサイトより)
1939年から、トルコをドイツ側に味方させまいとするアンカラ駐在英国大使の従僕として働くキケロ。やがて彼は、連合国側の極秘文書をドイツ大使館に提供するスパイ行為を始める。ドイツ大使館で働くシングルマザーの秘書と恋に落ちた彼は、一時の安寧を得るが・・・。
ストーリー(楽天TVのサイトより)
キケロは、1939年から、トルコをドイツ側に味方させまいとするアンカラ駐在英国大使の従僕として働き、その美声に惚れ込んだオペラ好きの大使の信任を得る。1943年、キケロは連合国側の極秘文書を撮影し、それをドイツ大使館に提供するスパイ行為を始める。そんな中、キケロはドイツ大使館の美しいシングルマザーの秘書と恋に落ちひと時の安寧を得るのだが、情報の漏洩が明かになり二人と秘書の息子は英独両大使館から狙われる身に。一方キケロの情報を完全に信用しなかったドイツは手痛い敗北を喫するが、果たしてそれは事実なのか。そもそもキケロはドイツのスパイだったのか、それとも金だけのためにやったか、それとも・・・?
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