2021年8月14日(土)
有料チャンネルのチャンネルNECOで放映を録画しておいて観ました。
2009年の日本映画。「チームバチスタ」の続編。中村義弘監督。原作は海堂尊の同名小説。竹内結子と阿部寛主演。他に堺雅人、羽田美智子、山本太郎、高嶋政伸、貫地谷しほり等出演。
原作が良くて、俳優陣が熱演すれば、いい作品が生まれるのは当然です。面白かった。
僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。
ストーリー(ウィキペディアより)
歌手の水落冴子が大量吐血で「東城大学医学部付属病院」に運び込まれ、救命救急センターの看護師・如月翔子の判断で、神経内科病棟のVIP病室・通称「ドア・トゥ・ヘブン」への受け入れに成功していた同じ頃、田口の元には、救命救急のエース・速水晃一が医療業者「メディカル・アソシエイツ」[2]と癒着しているという内部告発文が届いていた。事態を重く見た田口は院長・高階に相談した末、高階の提案でこの問題を倫理問題審査委員会(エシックス・コミティ)に委任することになった。だがエシックス・コミティは世間を震撼させた「バチスタ・スキャンダル」以降、田口と浅からぬ因縁を持っていた。
田口が、エシックス・コミティへの書類作成や小児科患者への不定愁訴外来で多忙になる中、告発文を巡る問題は厚労省の白鳥の介入や、当事者の速水を巻き込んだ複雑な問題へと発展していく。
ストーリー(東宝の公式サイトより)
田口先生、今回も仕方なく、あなたを助けることになりました。
「チーム・バチスタ事件」を解決に導いた(と思われている)東城大学付属病院の窓際医師・不定愁訴外来の田口公子(竹内結子)は、院内における諸問題を扱う倫理委員会の委員長に図らずも任命された。そんな彼女の元に、一通の告発文書が届く。その内容は『救命救急の速水晃一センター長(堺 雅人)は医療メーカーと癒着している。看護師長は共犯だ』という衝撃的なものだった。と時を同じくして、告発された医療メーカーの支店長が院内で自殺する、という事件が起こる。またもや高階院長(國村 隼)から病院内を密かに探るように命を受ける田口。そこに骨折をした厚生労働省の切れ者役人・白鳥圭輔(阿部 寛)が運び込まれ、二人は嬉しくもない再会を果たす。実は白鳥の元にも同様の告発文書が届いていた……。
バチスタの謎の先にある救急救命医療の深い闇。
救命救急の速水センター長は“ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)”の異名を持つ男。切れ者だが、冷徹で非情な速水にはよからぬ噂も多かった。彼が主張するドクターヘリの導入も、それが何かしら彼の利益になるからだと陰口をたたく者もいるくらいだ。「支店長は自殺ではなく殺人だ! そして速水は告発通り収賄をしている!」そう口走る白鳥の言葉に田口は首を捻りながら、凸凹コンビの珍妙な捜査が始まる。
徐々に明らかになる院内の複雑な人間関係、速水のある秘めたる思い……。
“ジェネラル・ルージュ”の背後に隠された驚きの深層とは……?
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