映画「テッド・バンディ」 | ソンブーンのブログ

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2021年7月10日(土)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

2019年の米犯罪映画。ジョー・バーリンジャー監督。ザック・エフロン主演。他にリリー・コリンズ、ジョン・マルコビッチ等出演。

米国で実際に存在した殺人鬼の物語です。作品の最後に実在の人たちが登場するのですが、いずれも作品中の登場人物を演じた役者達に酷似していて驚かされました。主人公の無実を信じた人たちこそ無念で可哀そう。

僕の本作品の評価は5点満点で3.9です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

シングルマザーのエリザベス・ケンドール(リズ)はバーでテッド・バンディと名乗る男と知り合った。テッドは容姿端麗で気遣いのできる男であり、リズの娘であるモリ―とも仲良くなっていた。2人はあっという間に恋に落ちたが、ほどなくして、テッドが女性を誘拐した容疑で逮捕されてしまった。テッドが必死になって自分の無実を訴えたため、リズは彼の言い分を鵜呑みにした。その後、テッドは有罪判決を受けて服役することになったが、刑務所の管理の甘さを突いて脱獄した。しばらくして、テッドはフロリダ州で身柄を拘束され、今度は連続殺人の容疑で裁判にかけられた。テッドは弁護士を信用しておらず、自ら弁護を行った。

裁判はテッドに不利なまま進んでいき、テッドの残虐な本性が明るみに出ることとなった。何故リズは凶悪な殺人鬼に心酔してしまったのか、その謎に迫っていく。