2021年6月21日(月)
日本テレビの「金曜ロードショー」でで放映を録画しておいて観ました。
2019年の日本映画。原作は南勝久の同名漫画。江口カン監督。岡田准一主演。他に木村文乃、山本美月、柳楽優弥、向井理、安田顕、佐藤浩市等出演。
第2作目が製作されたのですから、好評価だったのかもしれません。然し、僕には全く役が空回りしている今一つ感が強く残りました。特に大阪のヤクザを演じた柳楽優弥、向井理、安田顕の3人が本人達が一生懸命に演じているのが分かるのですが、役柄には不向きであるのが透けて見えました。ヤクザの持つ残忍さ・凶暴さが3人には表現出来ていなかった。彼らの能力・才能というよりは、キャスティングミスだと思います。
僕の本作品の評価は5点満点で3.6です。
ストーリー(ウィキペディアより)
現代の東京。その伝説的な強さのため、裏社会の人間から「寓話」という意味を持つ「ファブル[注 1]」と呼ばれる1人の殺し屋がいた。その男は幼いころから「ボス」の指導を受け、数々の標的を仕留めてきた。しかし、彼の正体が暴かれるのを恐れたボスは「1年間大阪に移住し、その間は誰も殺さず一般人として平和に暮らせ」と指示する。こうして彼は「佐藤明」という名前を与えられ、ボスと古くから付き合いのある暴力団「真黒組」の庇護の元、一般人として大阪での生活を始めるのだった。
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