2021年5月24日(月)
テレビ東京の平日午後に放映を録画しておいて観ました。
2010年の米映画。ポール・ハギス監督。ラッセル・クロウ主演。他にエリザベス・バンクス、リーアム・ニーソン等出演。
何度も観ている作品ですが、今回もハラハラドキドキの作品鑑賞になりました。
僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。
ストーリー(ウィキペディアより)
『ドン・キホーテ』などを講義する大学教授のジョンは愛する妻子とともに幸せな毎日を過ごしていたが、ある朝警察が自宅に突入して妻のララが殺人容疑で逮捕されてしまう。
3年が経ち、ジョンは一人で息子を育てながら、妻の無実を証明するため懸命に奔走していた。しかし、裁判でララに不利な証拠が提出され、覆ることなく遂に殺人罪が確定してしまう。絶望し、獄中で自殺未遂を起こしたララをみてジョンは決断を下す。「彼女の人生と家族の幸せを取り戻す」それは命を懸けた決断だった。
ジョンは生活の全てを犠牲にし、孤独や恐怖に苛まれながらも、ララを脱獄させることを考える。脱獄経験者の「日常と違う動きを観察しろ」という忠告を聞き、綿密な脱獄計画を練り上げていく。家具を売るなどして逃亡資金を工面し、偽のパスポート、運転免許証、社会保障番号などを手に入れる。
ジョンが準備を進める中、突然ララが別の刑務所への移送が3日後に迫っていることが判明する。逃亡資金は目標額を工面できておらず、銀行強盗まで考えるが、警備員の姿を見て思いとどまる。追い詰められたジョンは麻薬密売人を襲撃して金を奪う。
翌日、ララの健康診断結果を偽装、ピッツバーグの刑務所から大学病院へ移送されるよう誘導し、ララとの合流に成功する。しかし、昨夜の麻薬密売人を襲撃した際に乗っていたプリウス[2]から警察に脱獄計画を察知されており、すぐに追っ手がかかる。
2人は地下鉄、車で逃走し、途中で息子と合流し、空港から国外への逃亡を図ろうとするが、警察もジョンの自宅のごみから逃亡計画先がハイチであることを割り出していた。しかし、それはジョンの偽装であり、計画どおりベネズエラへ逃亡を成功させるのだった。 一方で、ララが殺人を犯したとされる現場で、刑事がララの無実に繋がる証拠を掴みかけるが、惜しくも失われてしまうのだった。
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