2021年5月8日(土)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2003年製作の香港アクション映画。アンドリュー・ラウ監督。アンディ・ラウとトニー・レオン主演。他にレオン・ライ等出演。シリーズの第3作目。前作から物語が繋がっているのに、俳優が変わったこともあり、内容の理解に時間を要しました。もう少し分かり易くする工夫が必要だと思いました。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー(ウィキペディアより)
潜入捜査官ヤンの殉職から10ヵ月後、マフィアのスパイであるラウはヤン殺害の疑いをかけられたものの、やがてその嫌疑は晴れ、一時的に庶務課への異動したのち、内務調査課へと戻ってきた。
ラウは警察官として生きる道を選び、自らの手で警察内部にいる残りの潜入マフィアを次々と始末していく。そんな彼の前に、新たに保安部のエリート警官ヨンが立ちはだかる。ラウは、ヨンに対し潜入マフィアではないかとの疑いを抱き、ヨンの目の前で自殺したチャン巡査部長の遺品を調べ、ヨンとサムとの会話が録音されたテープを発見、またチャンは、サムの商売相手だった本土の大物シェンが、ヨンと一緒に写っている写真も見つけ、彼が潜入マフィアであることを決定づける。
ラウはまた、精神科医リーから、パソコンに大切に保存されていたヤンのカルテを手に入れる。そのカルテには、ヤンの生涯でもっとも幸福だった日々が記されていた。カルテを読むうちに、ラウはヤンに自分を重ね、ヤンの世界に入り込んでいく。
その一方で、最後の対決の日は刻一刻と近づいていた。
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