ドラマ「黙秘」 | ソンブーンのブログ

ソンブーンのブログ

ブログの説明を入力します。

2021年2月28日(日)

 

チャンネルNECOで放映を録画しておいて観ました。

2006年にTBSで放映。渡部篤郎主演。他に藤谷美紀、佐久間良子、モト冬樹等出演。

予想以上に見応えのある作品でした。

僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。

 

ストーリー(ザ・テレビジョンより)

冷徹な判事・俊一(渡部篤郎)が殺人事件を通して自分の過去と向き合う。首にロープの跡がある男の遺体が見つかり、警察は男の同居人・広恵(佐久間良子)を連行。だが、広恵はひと言も語らず黙秘する。事件を担当することになった俊一は、法廷で広恵と対面する。

 

ストーリー(TBSのサイトより)

横浜地裁の判事・矢沢俊一(渡部篤郎)は将来を約束されたエリートだ。法廷書記官・美里(藤谷美紀)との関係を続けながら、東京高裁判事の娘・響子(林 美穂)との見合い話が持ち上がっている。初めて会った日に響子とそぞろ歩く俊一の姿を何者かのカメラが写真に収めていた。横浜を遠く離れた越後湯沢では中年の女・松島広恵(佐久間良子)が土砂降りの雨の中、ブルーシートに包まれた死体を引きずっていた。広恵は死体を川へと投げ込む。数日後、地元の刑事・山岡(モト冬樹)は死体のポケットにあったマッチから広恵の働く旅館を突き止め、死んだ男が広恵と暮らしていた中嶋和彦(堀内正美)であることを知った。警察署で事情聴取を受けた広恵は何も語ろうとせず、どんな腹の据わった凶悪犯にも難しいとされる完全黙秘を続けた。新潟地裁へ異動の辞令が出た俊一は美里にそれを伝える。対する美里は俊一の子供を身ごもり、産むつもりであることを告げた。夜、美里の部屋を訪れた俊一は「赴任前に響子と籍を入れるかもしれない。君には正直に話す」と言い、手切れ金を差し出す。美里は「うそを言わないのは自分が楽になりたいからだ」と俊一の虚妄を突き、金を去ろうとする俊一の背中にたたきつけた。新潟への引っ越しが迫ったある日、一時を響子とホテルで過ごした俊一が駐車場から車を出そうとすると、何者かが突然前方に飛び出した。慌ててブレーキを踏み込み、男の安否を確かめようとした俊一は男に名前を呼ばれ、男が故意に自分の車の前に飛び出したことを知った。男、瀬能卓也(飯田基裕)は3年前に強制わいせつ罪で俊一に懲役6ヶ月、執行猶予2年の判決を言い渡されていた。瀬能は俊一を3年前から追い回しており、美里と響子のことを種に俊一を強請る。横浜地裁勤務の最終日、俊一は瀬能に50万を渡したうえに、瀬能に土下座を強いられる。屈辱を飲み込んで自宅に帰った俊一を美里が待っていた。美里は俊一に手切れ金を返し、別れを告げた。俊一はホッとするどころか、喪失感のようなものにとらわれる。新潟地裁で俊一を待っていた最初の仕事は松島広恵の事件だった。法廷で広恵とまみえた俊一は冷静に審理を進める。すると、それまでどんな尋問にも沈黙を通してきた広恵が初めて口を開き、中嶋を殺し、川へ流したことを証言する。しかし、俊一はいくつかの質問をすると突如、裁判の無効を宣言した…。