2021年2月11日(木)
テレビ東京の平日午後に放映を録画しておいて観ました。
2006年製作の仏・米・メキシコ合作の西部劇・コメディ映画。ヨアヒム・ローニング監督。ペネロペ・クロスとサルマ・ハエック主演。
観ていて楽しくなる作品でした。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー(ウィキペディアより)
1848年のメキシコ。ニューヨーク銀行は鉄道開通のために、貧しい民衆から不当な値段で土地を奪い、邪魔する者は殺し屋に容赦なく殺害させていた。銀行によって父親を殺されかけた貧しい農民の娘マリアと、同じく銀行に父親を殺害された裕福な銀行頭取の娘サラは、銀行に復讐するために共謀して銀行強盗を計画する。育った環境や価値観の違いから、反発し合う二人だったが、引退した元強盗や誘惑した若い刑事の協力もあって、計画は次々と成功していく。だが、銀行側も黙っているはずもなく、ついに二人の抹殺に動き出すのであった。
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