2021年1月19日(火)
テレビ東京の正月休み「新春ロードショー」で放映を録画しておいて観ました。
1993年製作の米ドラマ映画。ジョン・アミエル監督。リチャード・ギアとジョディ・フォスター主演。他にビル・プルマン等出演。
後半の裁判部分に、本作品の醍醐味が凝縮されていました。
僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。
ストーリー(ウィキペディアより)
南北戦争終結直後の1860年代後半のアメリカ南部・テネシー州の小さな村。南北戦争に出征していた農園経営者のジャック・サマースビーが6年ぶりに戻ってきた。戦死したと思っていた妻のローレルや村人たちは困惑を隠せない。以前は冷酷な性格で周りから嫌われていたジャックだったが、帰郷後は別人のように周囲との協調を図ったりローレルに深い愛情を注ぐようになる。
これによりジャックは村人から尊敬を集めるようになるが、ジャックのいない間にローレルと恋仲になっていたオーリンだけは彼に疑いの目を向ける。ある日、ジャックが村にやって来た見知らぬ男たちと争うのを目撃したオーリンは、彼が偽物だとの疑いをますます深める。
そんな中、ジャックは喧嘩で人を殺した容疑で逮捕され裁判にかけられるが、ローレルが彼が本物の夫ではないと証言したことで大きな波紋が起こり、裁判の焦点はジャックが本物であるかどうかに移っていく。
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