2021年1月1日(金)
日本映画専門チャンネルで放映を録画しておいて観ました。
1997年製作のドラマ。原作は沢木耕太郎の紀行小説「深夜特急」大沢たかお主演。主題歌は井上陽水の「積み荷のない船」。
まるで大沢たかおと一緒にバックパッカーの旅をしているような感覚を味わいました。ネパール、インド、パキスタン、イランまでのバス旅です。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー(映画コムニュースより)
第35回ギャラクシー賞優秀賞を受賞した第2作。インドに舞い戻った沢木はヒンズー教の聖地ベナレスへたどり着く。ガンジスの夜明けのなかで祈りを捧げる人々の姿が心にしみる。その後、石像寺院で有名なカジュラホ経由で本来の旅の出発地デリーへと向かう。いよいよロンドンまでの乗合バスの旅が始まった。偶然出会った日本人の中年旅行者・土屋とパキスタンの国境を目指して出発。バスはピカピカに飾り立てられ、猛スピードでひた走る。土屋とは国境の街・アムリトサルで別れ、ラワルピンディで映画館に入るが、外に出たところを警官に爆弾犯人と間違われてしまう。その後、沢木は一路アフガニスタン国境を目指し始める。
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