映画「不能犯」 | ソンブーンのブログ

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2020年12月5日(土)

 

有料チャンネルのチャンネルNECOで放映を録画しておいて観ました。

2018年製作の日本映画。原作は宮月新原作・神崎裕也作画の同名漫画。白石晃士監督。松坂桃李主演。他に沼尻エリカ等出演。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

作品紹介(映画コムより)

集英社「グランドジャンプ」連載中の人気コミックを、松坂桃李主演、沢尻エリカ共演で実写映画化し、思い込みやマインドコントロールでターゲットを殺害する「不能犯」の男と彼を追う女性刑事の対決を描いたサスペンススリラー。都会のど真ん中で連続変死事件が発生し、現場では必ず黒スーツの男が目撃されていた。その男・宇相吹正はSNSで「電話ボックスの男」と噂される人物で、とある電話ボックスに殺人の依頼を書いた紙を貼ると実行してくれるのだという。彼に狙われた者は確実に死亡するが、その死因は病死や自殺、事故など、いずれも殺人が立証できないものだった。警察はようやく宇相吹の身柄を確保して任意聴取を始める。宇相吹の能力にベテラン捜査官たちも翻弄される中、女性刑事・多田だけが彼にコントロールされないことが判明し……。共演にも「ちはやふる」の新田真剣佑や「帝一の國」の間宮祥太朗ら豪華キャストが集結。監督は「ある優しき殺人者の記録」の白石晃士。

 

作品紹介(チャンネルNECOのサイトより)

『グランドジャンプ』に連載中の同名原作を、白石晃士監督が実写映画化。絶対に立証不可能な方法で人を殺める主人公を松坂桃李が演じた、スリラー・エンターテインメント!主人公を追う女刑事を沢尻エリカが演じたほか、新田真剣佑、間宮祥太朗、安田顕ら豪華キャスト陣が集結。都会のど真ん中で連続変死事件が発生し、その現場では、必ず黒スーツの男が目撃されていた。その男の名は宇相吹正。彼は、電話ボックスに殺してほしい理由と連絡先を残すと確実にターゲットを死に追いやり、さらに、その死因は病死や自殺に事故と、立証の出来ない〈不能犯〉であった。