2020年11月21日(土)
テレビ東京の平日午後に放映を録画しておいて観ました。
2013年製作の仏ミステリー・サスペンス映画。リュック・ベッソン製作。デビッド・マルコーニ監督。フランク・グリロ、ジェイミー・アレクサンダー、ロシュティ・ゼム出演。
偶然に遭遇した5人の男女。事情・思惑の異なる人達の物語。流石にリュック・ベッソン製作の映画ですね。
僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。
ストーリー(テレビ東京のサイトより)
結婚したばかりのスコット(フランク・グリロ)とテイラー(ジェイミー・アレクサンダー)夫婦は、モロッコに新婚旅行で来ていた。だが、実はテイラーには愛人がいて、彼女はその愛人と共謀してモロッコの砂漠でスコットを殺害する計画を立てていた。そして翌日、スコットは助手席にテイラーを乗せ砂漠の砦を目指して車を走らせる。テイラーは平静を装いながらも、愛人が夫を殺害するその時を待っていた…。
しかし、スコットの運転する車が道を大きく外れ、尾行していた愛人の車と激しいカーチェイスになり、2台の車は砂漠の中を暴走、やがて他の車をも巻きこみ、多重事故を起こしてしまう。生存者は5人。スコット夫婦と愛人のほか、護送中のダイヤ密輸犯や、他人の赤ん坊を連れた若い女性など訳ありの男女。町ははるか遠く、携帯も通じない砂漠のど真ん中に取り残された5人。
途方に暮れながらも、灼熱の太陽のもと協力して砂漠からの脱出を試みる5人の元に、突然謎の修理工サレイ(ロシュディ・ゼム)が登場したことにより事態は急変する。また、隠されたダイヤモンドの存在が明らかになった時、互いの駆け引きと裏切りは加速し、思いもよらぬ人間関係が明らかになっていく…。
最後に生き残るのは、一体誰だ!?
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