2020年9月19日(土)
BSテレ東の映画番組「シネマクラッシュ」で放映を録画しておいて観ました。
2000年製作の米犯罪アクション映画。クリストファー・マッカリー監督。主演は誘拐犯二人を演じたベニチオ・デル・トロとライアン・フィリップ。他にジュリエット・ルイス、ジェイムズ・カーン等出演。
登場人物それぞれの思惑と事情が上手に描かれていて、秀作です。
僕の本作品の評価は5点満点で3.9です。
ストーリー(ウィキペディアより)
流れ者の二人組、ロングボーとパーカーは日銭を稼ぐ為の病院で、巨額な報酬で雇われ護衛までつけた「代理母」の存在を耳にする。そんな大金を支払っているのだから、その赤ん坊にはさぞ巨額な身代金を払うだろう、と臨月間近の妊婦の誘拐を計画する。
問題の代理母、流れ者のロングボーとパーカーが、大富豪チダックの代理母である妊婦ロビンを誘拐した。彼らはチダックに身代金を要求するが、チダックはスゴ腕の部下を派遣。メキシコ国境の町での壮絶な銃撃戦に発展していく。ロビンが産婦人科へ通院してくるのを待ち伏せ、誘拐を決行するロングボーとパーカー。誘拐にこそ成功したものの、ロビンが身ごもっているのは裏社会の大物チダックの子供である事を知る。
状況を「解決」する為に、チダックは古馴染みの「問題解決係」ジョーを呼び寄せ、犯人との交渉、身代金の運搬を一任するが、元々ロビンの護衛についていた二人は、ロングボー達犯人一味は勿論ジョーも代理母のロビンすらも殺し、チダックが用意した身代金を横取りしようと画策を始めていた。「要は子供が無事ならそれで問題ないはずだろう?」
誘拐犯、代理母の護衛、そして「問題解決係」の3者は、うず高く積み上げられた札束と、代理母が身ごもる赤ん坊を巡り、メキシコの砂漠の只中、寂れた売春宿で対峙する事になる。
ストーリー(Movie Walkerより)
流れ者のロングボーとパーカーが、大富豪チダックの代理母である妊婦ロビンを誘拐した。彼らはチダックに身代金を要求するが、チダックはスゴ腕の部下を派遣。メキシコ国境の町での壮絶な銃撃戦に発展していく。