2020年9月12日(土)
テレビ東京の平日午後に放映を録画しておいて観ました。
1998年製作の米アクション映画。アントーン・フークワ監督。チョウ・ユンファ主演。他にミラ・ソラビノ等出演。
チョウ・ユンファのハリウッド進出第一作。残念ながら今一つどころではないお粗末な映画でした。
僕の本作品の評価は5点満点で3.4です。
ストーリー(ウィキペディアより)
深夜の港の倉庫で行われる麻薬取引現場を押さえるため、現場に張り込んでいた麻薬課刑事スタン・ジーコフ(マイケル・ルーカー)は取引成立の瞬間と同時に現場に踏み込み、チャイニーズ・マフィアを銃撃戦の末追いつめるも、なおも警告を無視して抵抗を試みるピーターという若い男を已むを得ず射殺した。ジーコフに射殺されたピーターの父親は、黒社会で強大な力をもつチャイニーズ・マフィアの首領ミスター・ウェイ(ケネス・ツァン)であった。
ウェイは葬儀を訪れたジーコフに報復を宣言し立ち去った。ウェイはジーコフへの報復を図るべく、己の支配下にある凄腕のスナイパー、ジョン・リー(チョウ・ユンファ)を呼び寄せ、自分と同じ苦しみを味合わせる目的からジーコフの7歳になる幼い息子スティービーをジーコフの目の前で暗殺せよと命じた。中国にいる母と妹を人質にとられているジョンはこの命令に逆らうことができず、ジーコフの自宅が見渡せる高台の林の中でライフルを構え、その引き金に手を掛け、ジーコフの息子スティービーに照準を合わせた。しかし「心」を持った殺し屋は、引き金を引くことができなかった。
「組織に刃向かった殺し屋には、自らの身に報復の手が回る」ことを知っていたジョンは、黒社会に精通するアランを訪ね、中国の母と妹を安全な場所に逃がしてもらえるように頼んだ。次にジョンは自らの国外逃亡のための偽造パスポートを作るため、銃器ブローカーのエディからウェイの息のかかっていない書類偽造屋であるメグ・コバーン(ミラ・ソルヴィノ)を紹介され、メグの事務所を訪れるが、そこに待ち受けていたのは、ウェイの側近マイケル・コーガン(ユルゲン・プロホノフ)が差し向けた殺し屋軍団の銃弾の嵐であった。