映画「クーデター」 | ソンブーンのブログ

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2020年6月27日(土)

 

テレビ東京の平日午後に放映を録画しておいて観ました。

2015年製作の米アクション・スリラー映画。監督・脚本はジョン・エリック・ドードル。主演は、オーウエン・ウィルソン。他にピアース・ブロスナン、レイク・ベル等出演。

アメリカから家族で赴任した東南アジアの某国で偶然にもクーデター騒ぎの混乱に巻き込まれる。幼児2名を抱えた家族ならその恐怖は如何ばかりか。とても共感した作品です。

最後は隣国ベトナムに逃げて助かるという地理からも東南アジア某国はカンボジアで、ポルポト率いるクメールルージュを想起させる敵ですね。中国の毛沢東が指導して始まった文化大革命。これを参考にしたポルポトのクメールルージュの行いは、教師・医者・弁護士・企業経営者達の知識階層を一掃して、文化・芸術等を否定して、全国民を農民・労働者にしようとしました。何とも馬鹿げたクーデター・革命でした。

僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

東南アジアの某国。この国にジャックが支援事業のために妻子を連れて赴任してきた翌日、彼は街で暴徒と警官隊の激しい衝突に巻き込まれる。命からがらその場から逃げだせたジャックは、この国でクーデターが起きたことを知る。クーデターを起こした反乱勢力は、政府だけではなく欧米外国人をも標的にしており、次々と外国人達が暴徒の手によって捕らえられ処刑されていく。ジャックは愛する家族を守るため、現地で知り合ったイギリス人のハモンドの助けを借りながら、国外への決死の逃亡を図る。