2020年3月7日(土)
ムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2014年製作のノルウェー・スウェーデン・デンマーク合作のアクション映画。ステラン・スカルスガルド主演。他にブルーノ・ガンツ、ポール・すべーれ・ハーゲン等出演。
ストーリーは月並みですが、北欧3か国が作った映画ということで興味を持ちました。
ストーリー(ウィキペディアより)
ノルウェーのある地方都市で除雪車の運転手をしているニルスのもとにある日、オスロで大学に通っている息子イングヴァルの死の報せが届く。しかも死因はコカインの過剰摂取だという。息子がコカインに依存していたとは信じられないニルスは警察に再調査を依頼するが門前払いされ、妻は息子の死に耐えきれず家を出てしまう。
ニルスは独自に調査を進めた結果、ついに息子の死の真相を突き止める。実はイングヴァルの友人がコカインの密輸を手伝っており、その友人がコカインをくすねて手を付けていたのだ。イングヴァルはそのとばっちりを受けて殺されたのだった。
ニルスは銃を取って復讐を誓い、コカインの密輸犯罪組織のメンバーを次々に抹殺していく。しかし、そんな彼の行動が思わぬ事態を招く。“伯爵”をボスとする地元ギャングと、“パパ”をボスとするセルビア系ギャングの2つの犯罪組織同士の抗争を引き起こしたのだ。