熱海へ1泊2日の温泉旅行 | ソンブーンのブログ

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2020年3月6日(金)-7日(土)

 

新型肺炎コロナ騒ぎの真っ最中に温泉旅行というのはどうか?という不安は大いにあったのですが、以前から楽しみにしていた旅行でもあり、思い切って計画通りに旅行企画実行。新宿から小田急で11時前には小田原に到着。東京に比べると、ゆったりした時間が流れている気がして、小田原到着時点で旅が始まっている気がします。

 

パン好きの家内は小田原駅から徒歩1分程の場所にある老舗パン屋の守谷で早速パンを購入。小田原の商店街をぶらぶらした後、炭火炉端オオハシという居酒屋でランチを摂りました。僕はランチプレート(税別1050円)を、家内はアジフライ定食(税別980円)を注文。料理を来るまでメニューを見てたら酎ハイが飲みたくなったので、緑茶ハイ(税別240円)を2杯注文。ランチプレートには、鶏のから揚げ、刺身にサラダ、小鉢、ご飯、味噌汁という内容です。家内のアジフライ定食には、大きなアジフライ2枚と刺身も付いていました。

 

ランチの後は、干物の山安で干物を買ったり、JA経営のスーパーで大きな椎茸や野菜を買ったりしました。小田原プチ散歩の締めは、外郎売の小田原駅前店の奥にある喫茶コーナーであんみつを食べることです。これが我が家の密かな楽しみです。落ち着いた空間とあんみつがピッタリです。

 

小田原から熱海に移動。熱海駅に隣接した商業施設「ラスカ熱海」では、箱根の有名パン屋が2階に支店を出しているので、そこでパンを何種類か買い求めたり、さつま揚げのマル天でさつま揚げ盛り合わせを買ったりと自宅への土産を爆買い。

 

駅前にホテルの送迎バスが止まっていたので、それに乗せてもらって、ホテル到着。今夜の宿はウオミサキホテルです。熱海港の目の前で、伊豆大島行きのフェリーが停泊しているのが見えます。

 

チェックインを終えたら、楽しみの一つ目はカラオケです。本館1階のカラオケボックスで一人カラオケを存分に楽しみました。部屋に戻って、一休みしていると、楽しみの二つ目である夕食です。このホテル・チェーンの特徴は食べ放題にアルコール飲み放題がついていることです。

甘エビ等の刺身等も頂きましたが、僕はぶり大根が一番おいしく感じました。満腹で大満足の夕食でした。

 

部屋で少しテレビを見た後は、楽しみの3つ目である温泉入浴です。露天風呂と屋内温泉の2種類があり、階が異なるので、僕は迷わず露天風呂に行きました。11階から眺める熱海の街が本当に綺麗です。お湯も良かった。体が温まり、さっぱりしたところで、本日は就寝。

 

翌日は6時前には、露天風呂で入浴を楽しみました。そして朝食バイキングです。昨夜の夕食も食べすぎたので、少しセーブしないと、なんて考えていたのですが、朝食も結局良く食べてしまいました。

 

ホテルをチェックアウトして、熱海・小田原・新宿・自宅と移動したのですが、小田原駅構内で次男の大好物の鯵の押し寿司を忘れずに購入してきました。彼の喜ぶ顔を見るのが熱海旅行の付録でしょうか?