2020年1月17日(金)
87歳の大家さんと店子の主人公のほのぼのとした交流に心がほっこりさせられました。僕は普段漫画は読まないのですが、読んで良かったと思います。
2017年10月、新潮社発行。126ページ。
作品紹介(新潮社のサイトより)
1階には大家のおばあさん、2階にはトホホな芸人の僕。挨拶は「ごきげんよう」、好きなタイプはマッカーサー元帥(渋い!)、牛丼もハンバーガーも食べたことがなく、僕を俳優と勘違いしている……。一緒に旅行するほど仲良くなった大家さんとの“二人暮らし”がずっと続けばいい、そう思っていた――。泣き笑い、傑作漫画。