タイ・バンコクへの5日旅行 (その2) | ソンブーンのブログ

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2020年1月10日(金)

 

少しお洒落な店で朝食を食べたいということで、スクインビット・ソイ33にあるBrainwake Cafeという店に向かいました。途中道に迷い、出会った朝のウオーキング姿の男性に声を掛けてみました。そこまで連れて行ってあげようと言ってもらい、お店の前まで案内してもらいました。彼はアメリカ人で、スタートアップ企業の資金調達を支援する企業の経営者でした。今はシンガポールの高級コンドミニアムのペントハウスに住んでいるということでした。

 

Brainwake Cafeはお洒落感満載で、日本人シェフの焼いたパンを提供しているところがこだわりのようです。朝食セット2つ(426.8バーツ)。

 

BTSでプロンポン駅からチットロム駅に移動。まずは地元のディスカウントスーパーのBIG Cです。ここでは、家でも愛用しているタイ・ハーブの石鹸やお土産等を大量買い(1595バーツ)。

 

続いてプラトーナム・ファッション・モールに移動。このモールは家内のお気に入りで、僕は家内のお供です。何軒かで家内の買い物に付き合いますが、僕の欲しいものはあまり無いですね。

 

昼時になったのですが、タイ在住のYoutuberが「教えたくない美味しい店」というのを目にして気になっていたので、BTSでチットロムからオンヌットに移動。お店は驚くほど小さな大衆食堂で、ほぼ満席でした。この店の売りはガイヤーンという焼き鳥料理なので、それにソムタムと麺を注文(100バーツ)。僕たちのすぐ隣に座っていた日本人青年はガイヤーン1人前をその場で食べて、もう一人前を持ち帰るという注文をしていました。言葉を交わしたわけではないですが、何となく日本人はわかりますね。ガイヤーンはそこそこ美味しかったのですが、絶賛する程ではないかも・・・。

 

オンヌット駅前のマクドナルドでアイスコーン2つを注文(20バーツ)。ちょっとした休憩タイムになりました。それにしてもタイのアイスコーンは本当に安いなー。

 

この後、ネイルサロン等に行くという家内と僕は別行動。僕はBTSトンロー駅で下車。日本航空系のニッコーホテルが昨年開業しているので、そのホテルを見ておきたかったのです。1階から3階は銀座トンローと名付けられた商店街で、どの店も比較的お客が入っているように見えました。当然ですが日本料理の店も多くテナントになっていました。4階以上がニッコーホテルで開業直後ですから何もかも綺麗でした。

 

トンローで以前から入りたいと思っていた高級カフェの「アガリコ」にも行ってみました。このカフェはタイ王族の一家の邸宅を週末だけカフェとして営業するという特異なスタイルです。しかし、持ち主に週末の利用予定があるときはアガリコは営業しないということになります。過去に2~3度来た時には営業していなかったので、今回は様子を事前に偵察に来たのでした。今回も内部の調度品の入れ替え作業をしていて、営業はないことが明白でした。残念。アガリコとは縁が無いのかなー?

 

この後、僕は昨日行った格安タイ・マッサージ屋の少し手前にあるトニー・マッサージという店でアロマ・マッサージ1時間(250バーツ)を受けました。日本では考えられない破格な値段です。70バーツのチップ。

 

ホテルに戻り、家内と合流。少し休憩の後、黒霧島を携えて、我が家の食堂「イムチャン」に出かけます。いつものスタッフが顔を見ただけで、グラス2つと氷をもって来てくれました。これだからイムチャン通いは辞められません。今日も4品程と最後にスイカのカットフルーツを注文(340バーツ)。真冬にスイカ!!いいですね!

 

一旦、ホテルに戻り、一休みした後、BTSでエカマイ駅に移動。駅に直結したゲートウエイというモールに行きました。このモールの特徴は日本資本のお店が半分以上占めていて、ここは日本じゃないの?と思うほどの日本色濃厚なモールなのです。僕は一日本人として、日本資本の店が盛況であるかを確認する為に毎度のバンコク訪問時に来ているのです。今回は驚くほどの盛況ぶりにびっくり。日本食や日本の商品がタイ人に浸透していることを感じました。頑張れ、ニッポン。

 

さて、ホテルに帰って就寝としましょう。