2020年1月4日(土)
ムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2018年製作の米戦争映画。クリス・ヘムズワース出演。他にマイケル・シャノン、マイケル・ペーニャ等出演。
実話に基づいた作品。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー(ウィキペディアより)
2001年9月11日、アルカイダによるアメリカ同時多発テロ事件のその翌日、アメリカ軍は反撃することを決定する。
そこで、元アメリカ軍特殊部隊のODA595だったが、内勤を志望したとによってODA595を解散させてしまったミッチ・ネルソン大尉は、最も危険な対テロ戦争の最前線部隊に志願し、解散状態から復活したODA595での特殊作戦の隊長に任命される。しかし、わずか12人でアフガニスタンへ乗り込むのはほぼ死にに行くようなものであったが、ネルソン大尉は生きて帰ることをマルホランド大佐に約束した。
アフガニスタンに詳しい反タリバンの地元勢力を率いる北部同盟のドスタム将軍と手を結び、テロ集団アルカイダの拠点マザーリシャリーフを制圧することを命じられた。しかし、11月になれば雪が降り始め、峠は交通が途絶え軍事行動は不可能に成るため、制圧にかけられる期間はは3週間という極めて少ない期間だった。だが、現地に着いた彼らに、次々と予期せぬ危機が襲いかかる。12人の部隊に対して敵の数はまさかの5万人[7]、最新の武器も揃えており装備でもアルカイダのほうが勝っていた。しかも、彼らは米兵の命に高額の懸賞金をかけていた。
さらに、将軍から険しい山岳地帯で勝利を収めるための最大の武器は、ほとんどの隊員が1度も乗ったことのない“馬”だと言い渡される。