映画「007 カジノ・ロワイヤル」 | ソンブーンのブログ

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2019年12月28日(土)

 

BS-TBSで放映を録画しておいて観ました。

2006年製作の英スパイアクション映画。ダニエル・クレイグ主演。シリーズ第21作。

ダニエル・クレイグは第6代目のジェイムズ・ボンドです。今までのボンドに比べると、女性への接し方が淡泊で、シリアスさが濃厚な気がします。007も老舗企業と同様に常に工夫と新鮮さが長期にファンを引き付けるコツなのかもしれませんね。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

プラハでの内部汚職の根を絶ち、殺しのライセンス・00(ダブルオー)を得たボンドはマダガスカルで、ある爆弾密造人の監視をしていた。監視に気付いてアフリカ某国の大使館に逃げ込んだその男の携帯電話に残されたメッセージ「エリプシス」の糸を手繰り、ボンドはバハマのホテルへ向かう。そこでメッセージの送信者である武器商人ディミトリオスと、その妻ソランジュと接触したボンドは、マイアミ国際空港で披露される超大型旅客機の爆破計画を知る。この計画に絡んでいるとして、ボンドはMからル・シッフルという男の情報を得る。

ル・シッフルは世界各国のテロ組織から預かった資金をマネーロンダリングしつつ運用しており、今回は大型旅客機製造会社の株の空売りを仕込んだ上で、同社が製造した超大型旅客機をお披露目式で爆破して、巨額の利益を得ようとしていた。

旅客機の爆破はボンドによって阻止され、投機の失敗により巨額の金を失ったル・シッフルは、テロ組織に返済するための資金を稼ぐためにモンテネグロの「カジノ・ロワイヤル」にて開催されるポーカーゲームに参加する。ボンドもそのゲームに参加し、国の資金を使ってテロ資金稼ぎを阻止するよう命じられ、監視役として送られて来た金融活動部(FATF)のヴェスパー・リンドとともにモンテネグロへ向かう。