2019年12月6日(金)
日本映画専門チャンネルで放映を録画しておいて観ました。
2018年製作の日本映画。原作は柚月裕子の同名小説。監督は白石和彌。役所広司と松坂桃李のW主演。他に真木よう子、江口洋介、竹野内豊、石橋蓮司、中村獅童、ピエール瀧等出演。
舞台は広島。久々に完成度の高い日本映画を観た気がしました。見終わった後、僕の頭には広島弁が消えずに今でも残っているような気がしています。
僕の本作品の評価は5点満点で4.0です。
ストーリー(Movie Walkerより)
暴力団組織が割拠する広島の呉原では、新たに進出してきた広島の巨大組織・五十子会系の加古村組と地場の組織・尾谷組との抗争の火種がくすぶり始めていた。そんなある日、加古村組の関連企業の社員が失踪し、殺人事件と判断したベテラン刑事の大上と新人の日岡は事件解決のために奔走。やがて、暴力団と警察を巻き込んだ報復合戦へと発展していく。