映画「祈りの幕が下りるとき」 | ソンブーンのブログ

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2019年11月24日(日)

 

チャンネルNECOで放映を録画しておいて観ました。

2018年製作の日本映画。東野圭吾の同名小説が原作。阿部寛主演。他に松嶋菜々子、溝端淳平等出演。

小説を読んだ時にも涙が止まらなかった記憶がありますが、本作品でも同様でした。素晴らしい作品です。

僕の本作品の評価は5点満点で3.9です。

 

作品紹介(映画コムより)

阿部寛主演、東野圭吾原作による「新参者」シリーズの完結編。東野の人気ミステリー「加賀恭一郎シリーズ」第10作の映画化で、2010年に放送された連続ドラマ「新参者」、2本のスペシャルドラマ、映画「麒麟の翼 劇場版・新参者」に続き、阿部が主人公の刑事・加賀恭一郎を演じる。父との確執、母の失踪など、これまで明かされることがなかった加賀自身の謎が明らかとなる。東京都葛飾区小菅のアパートで滋賀県在住の押谷道子の絞殺死体が発見された。アパートの住人も姿を消し、住人と押谷の接点は見つからず、滋賀県在住の押谷が東京で殺された理由もわからず捜査は難航する。捜査を進める中で加賀は、押谷が中学の同級生で演出家の浅居博美をたずねて東京にやってきたことを突き止めるが……。演出家の浅居博美役を松嶋菜々子が演じるほか、山崎努、及川光博、溝端淳平、田中麗奈、伊藤蘭、小日向文世らが顔をそろえる。監督は「半沢直樹」「下町ロケット」「3年B組金八先生」など数多くのヒットドラマを手がけた福澤克雄。