2019年11月14日(木)
日本テレビの深夜映画番組「映画天国」で放映を録画しておいて観ました。
2016年製作の豪・米・英合作のドラマ映画。実話作品。原作はサルー・ブライアリーの「25年目の「ただいま」 5歳で迷子になった僕と家族の物語」というノンフィクション本。デービ・パテール主演。他にニコール・キッドマン等出演。
5歳の主人公役の演技が素晴らしい。胸をうたれます。
僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。
作品紹介(映画の公式サイトより)
2012年、驚愕のニュースが世界を駆け廻った。5歳の時にインドで迷子になり、養子としてオーストラリアで育った青年サルーが、Google Earthと出会い、25年ぶりに家を見つけ出したというのだ。このまさかの実話を元に、『英国王のスピーチ』の製作陣が描き出すのは、一人の男が辿ったあまりに数奇な人生の物語。 自らのルーツを探すように、サルーが20年以上前のおぼろげな記憶とGoogle Earthをつき合わせていく中で、次第に明かされていく、彼の巻き込まれた運命の数奇さ、スラム街で幾多の危険をくぐり抜けてきた少年の知恵と生命力、そして深い愛に包まれていた彼の本当の人生―。 主人公のサルーには、『スラムドッグ$ミリオネア』のデヴ・パテル。彼の養母役に、本作でも多くの賞にノミネートされているオスカー女優のニコール・キッドマン、恋人役に『キャロル』でアカデミー賞®にノミネートされたルーニー・マーラ。 壮大な“探し物”の果てに、彼が見つけたものとは?自らの手で奇跡を引き寄せた男の、圧巻の感動ドラマ。