2019年11月12日(火)
BS-TBSで放映を録画しておいて観ました。
1974年公開の英スパイアクション映画。ロジャー・ムーア主演。
作品の舞台は、香港、マカオ、タイ・バンコク、中国の小島でしたが、殆どがバンコクでした。40年程前の香港とバンコクがスクリーンに出てきましたが、今の近代的な両都市と比べると、隔世の感があります。ストーリーはややありきたりで新鮮味が
感じられません。
僕の本作品の評価は5点満点で3.6です。
ストーリー(ウィキペディアより)
イギリス秘密情報部にボンドの番号007が刻まれた黄金の銃弾が届く。それは「黄金銃を持つ男」の異名を持つ正体不明の殺し屋フランシスコ・スカラマンガからの抹殺予告と思われた。自ら調査に乗り出したボンドはスカラマンガの銃から発射された黄金弾からマカオへ向かい、そこでスカラマンガの美しい愛人、アンドレア・アンダースと出会う。実は銃弾を送ったのは、スカラマンガとの関係を清算するため、ボンドにスカラマンガを殺害させようと思いつめたアンドレアの偽装工作であった。
やがてボンドが別の作戦で探していた太陽光エネルギー変換装置「ソレックス・アジテーター」もスカラマンガが所有していることが判明。アンドレアはソレックス・アジテーターを持ち出してボンドに渡そうと試みるが、裏切りを察知したスカラマンガに殺されてしまう。スカラマンガに気付かれずにソレックスを手に入れたボンドはそれを助手のメアリー・グッドナイトに預けるも、彼女は独断でスカラマンガを追跡しようとして、逆に拉致されてしまう。中国領海にある孤島へ連れ去られたグッドナイトを救出するべく、ボンドはMI6の指示によらない独断行動という形で単身現地へ向かう。スカラマンガはボンドを島内の超電導エネルギー施設に案内し、最先端の太陽光エネルギーシステムで従来の発電システムを駆逐し荒稼ぎするという計画を披歴すると、一対一の決闘を申し込む。