角田光代原作のドラマ「三面記事の女 愛の巣」 | ソンブーンのブログ

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2019年9月5日(木)

 

CSのチャンネル・NECOで放映を録画しておいて観た。

2015年2月にフジテレビで放映されたものをCSのチャンネル・NECOが再放送したものです。田中麗奈と原田美枝子主演。他に千葉雄大、寺島しのぶ、西村雅彦等出演。原作は角田光代の小説「愛の巣」。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

ストーリー(フジテレビのサイトより)

閑静な住宅街で放火事件が起きた。帝都新聞社会部の長谷部章子(田中麗奈)は、新人の桂木結平(千葉雄大)を連れて現場に駆けつけ、警視庁捜査一課刑事・梨山里衣子(原田美枝子)の姿を見つけ躊躇せず近づいていく。そんな章子にあわてる桂木だが、2人は良く知った仲らしい。亡くなったのは地域の町内会長・川口トヨ・66歳。町内会役員の荒井智博(柏原収史)によると、近所に住む小林美枝子(寺島しのぶ)とトラブルを抱えていた。すぐに美枝子の家を訪ねる章子と桂木だが、家の外観に驚く。高いバリケードのような塀に有刺鉄線が張り巡らされ、庭には、転々と配置された大きな石…まるで要塞のような奇妙な家なのだ。インターホンを押した章子は、美枝子が対応に出てきた隙に家の中をのぞき込み外の奇妙さとはかけ離れ、きれいに片づけられている家の中に驚く。
美枝子は10年ほど前から近所とトラブルを起こすようになり、段々と塀のバリケードを高くしていき、外出する際には白い日傘を使うようになっていったらしい。また、同じ時期に夫の小林正文(林泰文)は高校教師から塾の講師に転職していた。章子は美枝子について調べるために、妹の江藤房江(板谷由夏)を訪ねる。
そんな時にまた放火事件が発生する。燃えさかる炎を前にして泣き叫んでいたのは、美枝子だった。燃えていたのはあの要塞のような家…、そしてその焼け跡から、白骨化した遺体が発見される。