テレ朝のドラマ「点と線」 | ソンブーンのブログ

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2019年8月12日(月)

 

テレビ朝日で放映を録画しておいて観た。

ご存知松本清張の代表作。松本清張生誕110周年及びテレビ朝日開局60周年記念作品。2007年に放映されたものを編集されての再放送。ビートたけし主演。他に高橋克典、小林稔侍、樹木希林、原沙知絵、竹中直人、橋爪功、夏川結衣、柳葉敏郎等出演。ナレーションは石坂浩二という豪華な布陣です。

僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。

 

ストーリー(BS朝日のサイトより)

福岡市の香椎海岸で男女の死体が発見された。男は産業建設省の課長補佐・佐山(大浦龍宇一)で、現在捜査が進んでいる汚職事件のキーマンとして警視庁捜査二課が関心を寄せている人物だった。そして、相手は東京の割烹料亭『小雪』の仲居・お時(原沙知絵)。

所轄の博多東署の田中捜査係長(小林稔侍)や部下の刑事、さらに警察医(金田明夫)も、周囲の状況から「情死」と判断。だが、そこに一人、疑問を持つ者がいた。定年間際のベテラン刑事・鳥飼重太郎(ビートたけし)だ。

「なぜ、こんな寂しい場所で心中したんだろうか?」

二人の死の謎は明かされるのか…?