2019年8月1日(木)
感動の作品でした。読書の途中からは、涙が止まりませんでした。未だお読みでない方には是非ともお薦めしたい図書でした。
2017年1月、新潮社発行。389ページ。
作品紹介(新潮社のサイトより)
文禄四年、夏。最上義光の娘・駒姫は、関白秀次の側室となるため聚楽第に入った。しかしその直後、秀次は謀反の罪で切腹。残された妻子には想像を絶する運命が待ち受けていた――。姫を救うため、最上家家臣たちの壮絶な闘いが幕を開ける! 「この時代小説がすごい!」文庫書き下ろし部門No.1の著者による慟哭の歴史ドラマ。