2019年5月12日(日)
ムービープラスで放映を録画しておいて観た。
2015年製作のメキシコ・フランス合作ドラマ映画。ガエル・ガルシア・ベルナル主演。他にジェフリー・ディーン・モーガン等主演。
アメリカとメキシコの国境には、今も危険を顧みずに違法入国をするメキシコ人やその他中南米の人が後を絶ちません。絶対的な経済格差があり、本国の何倍も稼げるのであれば、アメリカで稼ぎたいと考える人が出てくるのは止めることができない事実です。
本作品は、そんな命がけの違法入国を試みるメキシコ人の物語です。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
作品紹介(映画コムより)
「ゼロ・グラビティ」で父アルフォンソ・キュアロンと共同脚本を手掛けた息子ホナス・キュアロンがメガホンをとり、アメリカへの不法入国を試みるメキシコ移民たちが謎の襲撃者に狙われ極限状態に追い込まれる姿を描いたサバイバルスリラー。メキシコとアメリカの間に広がる砂漠の国境地帯を、モイセスら15人の不法移民たちが越えようとしていた。そこへ突如として銃弾が撃ち込まれ、仲間の1人が犠牲になってしまう。摂氏50度という過酷な状況の中、水分も武器も通信手段も持たない彼らは、生き残りをかけて壮絶な逃走劇を繰り広げる。「バベル」のガエル・ガルシア・ベルナルが主演を務め、テレビドラマ「ウォーキング・デッド」のジェフリー・ディーン・モーガンが共演。