2019年5月6日(月)
ムービープラスで放映を録画しておいて観た。
2013年公開の中国・香港合作SFエンターテインメント映画。チャン・シンチー監督。ウエン・ジャン主演。他にスー・チー、ホアン・ポー等出演。
娯楽作品としては良く出来ていると思いました。続編が作られたのも良く分かります。エンディングに、日本の40年ほど前の人気テレビドラマ「Gメン」のオープニングテーマ曲が流れたり、随所に中国お得意の日本の作品のパクリが見られたのも或る意味愛嬌か?
本作品の主人公が、映画「犬神家の一族」の主人公、金田一耕助(石坂浩二)と風体がそっくりだったのも気にかかりました。
僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。
ストーリー(ウィキペディアより)
妖怪ハンターを生業とする青年・玄奘は、川で謎の妖怪(後の沙悟浄)によって窮地に陥っていたところを、美人の同業者・段に救われた。その後、また別の妖怪(後の猪八戒)相手に悪戦苦闘していたところ再び段に救われ、一度はその妖怪を生け捕りにするも、逃げられてしまった。師匠から「五指山の麓に封印されている孫悟空がその妖怪を倒せるが、性格に難があり注意の必要な人物である」と教えられ、同業者たちとの接触や妖怪たちの妨害が発生する中、玄奘は五指山へ行った。そして、玄奘は、久々の来訪者に喜ぶ悟空に妖怪退治の協力を要請した。