大沢在昌「漂砂の塔」 読了 | ソンブーンのブログ

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2019年4月18日(木)

 

600ページ超という大部だったので、読み終えるのに少し時間がかかりましたが、流石にベテラン小説家の作品が文章も内容・展開も読者をグイグイ引き付ける力を持っていますね。気が着いたら、読み終えておりました。

 

2018年9月、集英社発行。648ページ。

 

作品紹介(集英社のサイトより)

 

2北方領土の離島で発見された、日本人の変死体。
捜査権もない、武器もない――圧倒的に不利な状況で、警視庁の潜入捜査官・石上(イシガミ)が真相を追う!
650ページ一気読み! 怒涛のエンターテインメント! !


2022年、雪と氷に閉ざされた北方領土の離島。
日中露合弁のレアアース生産会社「オロテック」で働く日本人技術者が、死体となって発見された。
凍てつく海岸に横たわる死体。何者かに抉りとられていた両目。
捜査権がなく、武器も持てない土地に送り込まれたのは、ロシア系クォーターで中国語とロシア語が堪能な警視庁の石上(イシガミ)だった。
元KGBの施設長、美貌の女医、国境警備隊の若き将校、ナイトクラブのボス……
敵か、味方か? 信じられるのは、いったい誰だ?
日中露三ヵ国の思惑が交錯し、人間たちの欲望が渦を巻く!

 

02022022年、雪と氷に閉ざされた北方領土の離島。
日中露合弁のレアアース生産会社「オロテック」で働く日本人技術者が、死体となって発見された。
凍てつく海岸に横たわる死体。何者かに抉りとられていた両目。
捜査権がなく、武器も持てない土地に送り込まれたのは、ロシア系クォーターで中国語とロシア語が堪能な警視庁の石上(イシガミ)だった。
元KGBの施設長、美貌の女医、国境警備隊の若き将校、ナイトクラブのボス……敵か、味方か?
信じられるのは、いったい誰だ?
日中露三ヵ国の思惑が交錯し、人間たちの欲望が渦を巻く!

 

2年、雪と氷に閉ざされた北方領土の離島。
日中露合弁のレアアース生産会社「オロテック」で働く日本人技術者が、死体となって発見された。
凍てつく海岸に横たわる死体。何者かに抉りとられていた両目。
捜査権がなく、武器も持てない土地に送り込まれたのは、ロシア系クォーターで中国語とロシア語が堪能な警視庁の石上(イシガミ)だった。
元KGBの施設長、美貌の女医、国境警備隊の若き将校、ナイトクラブのボス……敵か、味方か?
信じられるのは、いったい誰だ?
日中露三ヵ国の思惑が交錯し、人間たちの欲望が渦を巻く!

 

22年、雪と氷に閉ざされた北方領土の離島。
日中露合弁のレアアース生産会社「オロテック」で働く日本人技術者が、死体となって発見された。
凍てつく海岸に横たわる死体。何者かに抉りとられていた両目。
捜査権がなく、武器も持てない土地に送り込まれたのは、ロシア系クォーターで中国語とロシア語が堪能な警視庁の石上(イシガミ)だった。
元KGBの施設長、美貌の女医、国境警備隊の若き将校、ナイトクラブのボス……敵か、味方か?
信じられるのは、いったい誰だ?
日中露三ヵ国の思惑が交錯し、人間たちの欲望が渦を巻く!