瀬尾まいこ「そして、バトンは渡された」 読了2019年4月12日(金) 本屋大賞2019の受賞作です。 設定はあり得ない感じはしますが、読み終わった後で、ふんわりとした満足感とプチ幸せ感を味わえました。この作者独特の世界がありますね。 2018年2月、文藝春秋発行。372ページ。 作品紹介 血の繋がらない親の間をリレーされ、四回も名字が変わった森宮優子、十七歳。だが、彼女はいつも愛されていた。身近な人が愛おしくなる、著者会心の感動作。