映画「逃走車」 | ソンブーンのブログ

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2019年4月7日(日)

 

ムービープラスで放映を録画しておいて観た。

2013年公開の米カーアクション映画。ポール・ウオーカー主演。

若くして事故死してしまったポール・ウオーカーですが、緊迫感のある良い演技しています。作品の舞台は、南アの大都市ヨハネスブルグですが、世界有数の犯罪多発都市として知られていて、映画を観ていても不気味感伝わってきました。

僕の本作品の評価は5点満点で3.9です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

仮釈放中のアメリカ人のマイケルは、別れた妻アンジーとよりを戻したいため、南アフリカ共和国ヨハネスブルグまで逢いに来る。空港で予約と違う車が手配されていたが、取り替えに時間がかかると思い先を急ぐ事にした。途中マイケルは、車内で携帯電話と拳銃を発見する。その携帯に、とつぜん刑事を名乗る男から電話があり、手違いで車が入れ替わったので、すぐに交換してほしいと言う。マイケルは、指定された場所に向かう途中、後部座席の奥に縛られ気を失っている女を発見する。彼女はレイチェル検事と言い、組織的な人身売買の犯罪を警察所長のベンローズがやっている証拠をつかんだと言う。

犯罪は警察上層部にも及び、警察から殺害されそうになっているので力を貸して欲しいとマイケルに願う。しかし別れた妻との復縁に焦り、しかも半信半疑のマイケルは、事件に関わってる時間はないとばかりに無視して指定場所に向かう。しかし、その指定場所に行くと何者かにいきなり発砲され、謎の車に追いかけられ殺されそうになる。なんとか逃れたものの、大きな事件に巻き込まれたことに気づいたマイケルは、今度は妻のアンジーに危害が及ぶ事を心配し、レイチェルの警告を無視してアンジーの待つアメリカ大使館へ向かうが、警官がすでに先回りしていた。

アンジーは大使館の中に逃げ込み助かるが、レイチェルは撃たれて瀕死の重傷を負う。死を覚悟したレイチェルは、携帯電話に犯罪の証拠となる証言を吹き込み、息を引き取る。 レイチェルの死に怒り、ラジオでレイチェル殺しの犯人として指名手配されている事を知ったマイケルは、信用できると聞いていたムジカ判事に連絡を取り、証拠のテープを渡したいと告げる。裁判所にくれば射殺されるだけなので、ムジカ判事は場所を変えようとするが、携帯電話の充電が切れ不通となる。マイケルは強行突破する事を決心し、裁判所へと向かう。街中の警察の追跡を爆走してふりきり裁判所の前迄くるが、そこは堅くガードされていて、ついに包囲されてしまう。それでも隙を見て突入し、テレビ中継中のアナウンサーを人質に取り、ムジカ判事を呼ぶように叫ぶ。そこに犯人の一味のスミス刑事が現れ要求をつっぱね、人質のテレビ中継用のマイクをマイケルが使おうとしたため発砲する。弾は急所を外れ、おかしいと思った正義の警察官がスミス刑事を制する中、マイクからレイチェルの証言が流れていった。