12月23日
テレビ東京で放映を録画しておいて観た。
東野圭吾の大ベストセラー作品で、既に映画やドラマにもなっています。何年か前に、山田孝之主演のテレビドラマを観て感涙した記憶があります。今回は亀梨和也主演です。他に本田翼、広瀬アリス、榎本孝明、小日向文世、田中哲司、渡辺いっけい等の実力のある俳優たちが共演しているので、ドラマが良く締まっています。原作が良くて、役者の演技が締まると本当に良い作品に仕上がる見本のようなドラマでした。個人的には山田孝之主演のドラマの方が好きですが、本作品も素晴らしかった。
作品紹介(テレビ東京のサイトより)
武島直貴(亀梨和也)の兄・剛志は、4年前、直貴を大学に入れてやりたいという一心から、盗みに入った家で思いもかけず人を殺めてしまい、強盗殺人の罪で逮捕される。
それ以来、獄中から月に一度、弟の直貴のもとへ手紙を送り続けている。
SNS社会の現代。進学、恋愛、就職…掴もうとした人生の幸福すべてが「強盗殺人犯の弟」というレッテルによって、その手をすり抜けていく。
犯罪加害者の弟という運命を背負いながら、周囲の人々と関わり合い懸命に生きていく直貴が見つけた絆とは一体…?