映画「カフェ・ソサエティ」 | ソンブーンのブログ

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12月9日(日)

 

ムービープラスで放映を録画しておいて観た。

2016年の米ロマンテック・コメディ映画。監督・脚本は、ウッディ・アレン。ジェシー・アイゼンバーグ主演。他にスティーブ・カレル、クリステン・スチュアート等出演。ウッディ・アレンの作る作品は独特の雰囲気があります。ウッディ・アレンがユダヤ系ということもあり、主人公はユダヤ系で俳優もユダヤ系ですね。男女の恋愛は時にすれ違いや思惑の不一致があり、ほろ苦いものです。そんな感想を持ちました。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

1930年代のハリウッドは芸能人から政治家・ギャングまでありとあらゆる人間が出入りしていた。そんな世界に一人の野心ある青年が飛び込んでいった。彼の名前はボビー・ドーフマン。ボビーは業界の有力者でもある叔父のもとで働き始めたばかりであった。彼の恋愛を通してハリウッドの虚実が浮き彫りになっていく。

 

ストーリー(公式サイトより)

もっと刺激的で、胸のときめく人生を送りたい。漠然とそんな願望を抱いたニューヨークの平凡な青年ボビーがハリウッドを訪れる。時は1930年代、この華やかなりし映画の都には、全米から明日の成功をめざす人々が集まり、熱気に満ちていた。映画業界の大物エージェントとして財を築いた叔父フィルのもとで働き始めたボビーは、彼の秘書ヴェロニカ"愛称ヴォニー"の美しさに心を奪われる。ひょんな幸運にも恵まれてヴォニーと親密になったボビーは、彼女との結婚を思い描くが、うかつにも彼はまったく気づいていなかった。ヴォニーには密かに交際中の別の男性がいたことに……。