12月9日(土)
ムービープラスで放映を録画しておいて観た。
2000年公開の米クライム・アクション映画。シルベスター・スタローン主演。1971年公開のマイケル・ケイン主演の同名映画のリメイク作品。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー(映画コムより)
ジャック・カーター(シルヴェスター・スタローン)は、ラスベガスの裏社会で、悪党から借金を回収する闇組織の取立屋として君臨する男。ある時、彼はシアトルに住む弟が死んだことを知り、葬儀に出席するためにシアトルへと急行する。何年も音沙汰がなく、久々に姿を見せたジャックに、弟の妻グロリア(ミランダ・リチャードソン)は良い顔をしない。やがて、ジャックは弟とバーを共同経営していた英国人ブランビー(マイケル・ケイン)、弟の浮気相手であったジェラルディン(ローナ・ミトラ)、そして彼女の愛人サイラス(ミッキー・ローク)らの存在を知る。弟は、サイラスの組織の陰謀によって殺害されたようだ。弟の娘ドリーン(レイチェル・リー・クック)が組織の連中にレイプされており、その映像が収められたディスクを明るみに出そうとしたのが原因であった。復讐を誓うカーターは、闇組織の関係者を一人、また一人と追い詰めていき、サイラスとの対決に向かうのだった。...